昨日は十三夜であった

昨日は十三夜でした。午後から雲が多くなりこのままだと月が見えないのかと思って西の空を見ると雲が切れていて月明りが差し込んでいました。日が暮れても雲はまだ浮いていましたが、時間が経つにつれ雲はなくなり月が見えてきました。昔から十五夜は曇りの日が多いが十三夜は曇り無しと、言われています。昨夜も晴れでした。

今年は十五夜が遅かった分十三夜も遅くなりました。十三夜は早い時期でも10月初旬になることが多く、十五夜に比べて気温が低くなっています。

十三夜のように欠けた月を鑑賞する風習は日本にしかないようです。十五夜の満月を鑑賞する風習は日本の周辺の国にあるが、満月にならない月を鑑賞するのは日本だけだと本で読んだことがあります。また秋の収穫を祝う意味合いもあるとのことです。日本では十五夜の月見をした後十三夜の月見をしていました。これは十五夜だけの月見は片月見になり縁起が悪いとされていました。

 十五夜や十三夜には団子を供えますが、その他に十五夜はサトイモを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていて、十三夜は栗とか豆を備えるため「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。なお中国では十五夜に月餅を供える風習があります。

昔からある風習ですが、この時期は月が綺麗に見えます。月を鑑賞して日頃の煩わしさを忘れたいものです。

母もそろそろ免許証の返還について考える時期がきている

私の母も78歳、車に乗っています。

徳島の田舎なので、車がないと買い物さえタクシーで行かないといけない距離にあります。

母は、教習所で免許をとったのではなく、自分で勉強し、県警に直接受けに行きました。

教習所では丁寧に教えてくれますが、自己勉強はある意味すごい事ですが、運転が雑なような気もします。

急ブレーキ・急発信、あまりサイドミラーやバックミラーを活用していません。

小さな事故は沢山ありますが、大きな事故もなく、今まで運転してきています。

母も耳が遠くなってきていて、時々もの忘れ的なこともあります。

父の介護をしながら、趣味に仕事に走り回る母だから、何時頃まで運転をさせてあげたらよいのか考えます。

テレビのニュースを見ていると、高齢者の自損事故や、高齢者の運転免許証の返還が話題になっています。

自損だけならまだしも、誰かを巻き込んでの事故は私も他人ごとではないと感じます。

事故があってからでは遅いし、早めの返還も母には納得いかないでしょう。

来年には79歳、年々年をとっていく母、年の割には元気な母、難しい年代です。

とりあえず、見送る時は安全運転を促し、見送っています。

高齢化社会のもたらす問題ともいえるでしょう。

医療が進み、高齢者が自宅での生活をおし進めるならば、自宅での生活への介入の充実が、もっと必要ではないでしょうか。

イデコを検討し、SBI証券に決めました。

イデコに加入を決めました。ずっと心には引っかかっていましたが、ようやく調べて会社を検討する時間を設けました。

知り合いには楽天証券を勧められていました。

金融に詳しい方なので、そのまま信頼して楽天証券にしようと思っていました。

一応私なりに手数料や勘案する事項をネットで検索した結果SBI証券で口座を開く事にしました。

既にSBI証券では口座を持っている事もあるので管理がし易い事と投資先の商品が軍を抜いて多い事が決め手となりました。

他に手数料無料等は楽天証券も同じでした。

同じならば、商品も豊富で管理もし易いSBIで問題は無いと思っています。

色々調べる中で、政府が各金融機関に伝達しながらイデコを勧めたいのは貯蓄から投資への一貫ではないかと思っています。

どんどん投資の敷居を低くして自分のお金を自分で運用して活かそうと言う魂胆かなと思っています。

手数料を払って投資信託を購入する位なら自分で直接、投資信託を購入したらいいのにと思います。

まぁ、折角勧めてくれているみたいですし、税金の減額もあるのでそこのメリットは大きいかなと思っています。

振り返ってみると私は毎月15000円程住民税を払っていました。その分の2万円でも安くなるならそれはそれでいいかなと思っています。

心に突き刺さるような演技でした

私はよくフィギュアスケートを観戦するのですが、最近、昔の試合の映像を動画で見ています。それは浅田真央さんが大好きでずっと応援してきたのですが、シニアデビューしたころってどういう風だったんだろう?と改めて見たくなったからです。もちろん、その時の感動は覚えていますがじっくりと何度も見たわけではないのでもう一度見返たかったのです。

2007年東京で行われ、真央さんが初めて世界フィギュアに出場した時の動画を見たのですが心に突き刺さるような演技でした。ショートプログラムはジャンプが1つ抜け5位スタートとなりましたが、フリープログラムはほぼノーミスの素晴らしい演技でした。ジャンプが決まると真央さん自身が笑顔になって、終盤にかかると会場中が手拍子、最後のスピンが終わるか終わらないか辺りでスターディングオベーションが始まりました。真央さんも演技が終わった瞬間は笑顔でしたが、その後は泣き顔。結果はフリーで巻き返し1位と僅差の2位と終わりました。

会場中が一体となって真央さんの演技をワクワクしながら見ているのが伝わり、真央さん自身もスケートを思い切り楽しんでいるのが分かりました。真央さんの存在って改めてすごいんだなと感じました。

アーノルド・シュワルツネッガーの成功のための6つのルール

ボディビルダー、俳優、政治家、実業家などあらゆる面で仕事を成功させてきたシュワルツネッガーが語っていた成功の為の秘訣にとても感銘をうけたので今回はそれをシェアしたいと思います。

1TRUST YUORSELFE(自分自身を信頼する事)

2BREAK SOME ROLES(ルールを破る事)

3DONT BE AFRAID TO FAIL(失敗を恐れない事)

4IGNORE THE NAYSAYERS(否定する人の言うことは無視する事)

5WORK LIKE HELL(死ぬ気になって頑張る事)

6GIVE SOMTHING BACK(貢献する事)

どれも素晴らしいルールですね。

そしてこれらのルールはそれぞれ関連しあって繋がっているようにも感じます。

まず自分の事を信じて、俺はできると思わなければルールを破ろうとか、失敗を恐れない強い気持ちは湧いてきませんよね。

それに自分が何か新しいことを始めようとするときは必ず反対者が現れます。

その時にどれだけ自分が自分の事を信頼しているか試されている時だと思います。

「相手の言ってることの方が正しいんじゃないか?」「人と争いごとになって嫌われたくないな」とか色々な感情が頭の中に現れます。

そんなときでも自分を信じる事ためには、死ぬ気になってハードワークをして、俺はこれだけやったんだという気持ちを持つことが自分を信じることにつながると思います。

そして成功には周りの協力も不可欠なのは間違いありません。

今まで自分に協力をしてくれていた方にはお返しをしましょう。

そして周りの人たちが自分にしてくれていたような助けを、これから何か挑戦しようとしている人、困難に直面にしている人に少しでも力を分けてあげられるような人間になりましょう。

シュワルツネッガーみたいに色々な面で成功してきた人がいう言葉には説得力がありますね。

僕も自分を信頼してこれらのルールを実践していきます。

秋の夜長は読書かな

暑かったのが急に寒くなって調子が悪くなり

慌てて衣類とかお布団を秋物が変えました。

日が暮れるのも早くなり

夕食が早く終わって用事も済ますと

寝るまでの時間がたくさんあります。

映画も見るのもいいけど

やっぱり知識と言うか何度も読み返しのきく

本が一番。

本が好きなので本棚には山のように

本がぎっしり並んでいます

新しい本が欲しいなとついつい本屋さんに寄ってしまい

2冊ぐらい買ってしまいます。

たくさん読める本があると

気合で必死に読む癖があり

眠いのを我慢してもう少しと言い聞かせながら

読んでいます。

昔は漫画の本が多かったけど

いつの間にか活字の本が多くなり

枕元に何冊が積んでいる状態

読んでまた本棚に行き交換して

また枕元に置く

つい交換するのを忘れて積みすぎると

掃除の時にどさっと落ちてきて

びっくり、整理整頓しなくてはいけませんね。

最近もっと色々な難しい本でも

トライしようかと検討中

哲学の本とか物理の本、宇宙のダークマターに

関係する本でもいいかな。

もともと鈍い頭なので

興味がある時集中出来る時に

頑張ってこれからも読んで

しっかり頭の中に入れようかと。

来週は出かけるので

用事が終わったらまたいつものように

本屋さんへ行って来ます

いい本が見つかるといいな。

焼き芋

平年、有志行いで地域の子ども達を集めて春にサツマイモを植えていらっしゃる。
大きく育ったサツマイモは秋に結果し軽々しくなるまで倉庫で寝かせていらっしゃる。
3か月寝かせたサツマイモがこれから食べごろになり《焼き芋ビッグイベント》をスタートしました。

朝からサツマイモにアルミを巻いて火の中に入れて装着を行なう。準備したサツマイモの数字は誠に120本!
焼き芋が出来ては焼き、出来ては焼きの繰り返しだけど寒い間たくさんの人が来てくれて準備したお芋はなくなりました。
今年度はこれが最後の行いで子ども達の実績発言も兼ねているので皆に食べてもらえてよかったです。
子ども達も嬉しそうだ。

来年度も行い心づもりなのでたくさんの子ども達とまた面白くお芋考察が出来たらいいな。

文春のスクープはきな臭い

1月に入ったばかりで文春から二つのスクープがあった。ベッキー君の醜聞と甘利大臣の賄賂疑問、こういう2つがマルチタスクやるのははなはだ異常です。前者の出元は明らかにラインの盗聴でこれは不当行程厳禁法に接する悪行です。問題は、悪行と分かりながらプライベートなツイートを全国的に進出させることが、一報の任意とは言え許されるか何とかです。
甘利大臣のスクープは、なおさら手が込んでいて最初から文春に文字を組み込むために採録と撮影を行ったとしか思えない手口です。つつもたせに嵌められた場合は、嵌められた責務を取らざるを得ないが、嵌めた人物の責務はさっぱりそっちのけか。こういう二つのスクープには一報の良心も道徳心もなんにも感じない。
受け取るのは悪意と暴力です。どんどん悪質なのは、ベッキー君の醜聞をかくれみのに使っている節があることです。芸能洒落の常で文字の出元は弱く扱われ、いったい、内部に世のバッシングが集中している。これは、本命スクープもそんなふうになるように人気操作しているようにも窺える。再びいうが、こういうスクープの根は深く大いに粗悪です。ますます混乱が増すような惑いがしてならない。しかし、恐らくいずれ大きなボロがでて破綻するに溝ない。おてんとさまは、与太郎にそんなには塩辛いのだ。