麦ごはんの美味しい食べ方を知りたい

最近、麦の栄養が見直されているようです。

食パンも全粒粉が増えてきましたし、麦のクッキーなども人気があります。

私も健康効果を期待して、麦を3割ぐらい入れた麦ごはんを食べるようになりました。

小さい頃は母親が麦ごはんを炊いてくれましたが、それは麦が半分以上も入っていたので、子供には食べにくく全然美味しいと思えませんでした。

今も麦ごはんがあまり好きではないのですが、3割ぐらいなら何とか我慢して食べられます。

麦は食物繊維が豊富で生活習慣病を予防する効果があるそうなのでもっと頻繁に食べたいのですが、もう少し美味しく食べたいと思っています。

麦ごはんと言えば、日本ではとろろをかけて食べるのが一般的です。

とろろ自体が苦手なので食べた事がなかったのですが、以前一度だけ食べてみたら、とろろのドロドロ感が好きになれなかったのでそれ以来食べていません。

麦ごはんが食べにくいのは、白米100%と違って食感がパサパサしているところだと思います。

なので、何か喉通りの良い物をかかけると食べやすくなるようです。

私が試しているのはカレーライスや中華丼にして食べるやり方です。

他には、チャーハンやオムライスにするぐらいしか思い浮かばないので、もっと美味しく食べる方法を知りたいと思っています。

今ハマっているドラマ

ドラマ「明日の約束」を毎週見ています。井上真央さんが久々に主演をするということで、注目をしていました。
生徒の自殺という重いテーマの中、主役の井上真央さんがスクールカウンセラーとして生徒に優しく声を掛けたりケアしているところは本当に素敵で、あんな人に話を聞いてもらいたいなと思います。
現在の短いヘアスタイルが似合っていて、以前よりも落ち着いて大人っぽい雰囲気になったなと思い、好感を持っています。

そして、井上真央さんの手塚理美さん演じる母親の恐ろしいこと。怖い表情で辛い言葉を投げかけるのに恐怖を覚えます。あんな母親がいるのかと暗い気持ちになったりもしましたが、井上真央さんは辛い心情や複雑な気持ちなど丁寧に演じられているなと思い感心しています。
井上さんと対峙する生徒の母親役の仲間由紀恵さんが美しすぎる毒親なので、さらに怖さと迫力が増し、毎回どのように学校や教師を攻撃してくるのかとドキドキさせられる展開になっています。
演技派女優の対決も見物ですし、生徒を自殺に追いやった犯人を探すというミステリー要素もあるので、結末がどうなるのか予想がつかず、目が離せず毎週楽しみにしています。
及川光博さん演じる教師も冷静すぎて少し怪しい気もするので、要注意して見ています。

お料理に熱中?レイチェルさんに感化されてます

今日はいい天気でしたね。

でも私は今日もお家でお料理研究に没頭してました笑

実は私、料理がすごく苦手で嫌いだったんですが、Eテレで月曜日にやっている「レイチェルのパリの小さなキッチン」を見始めるようになってから料理を研究するようになりました。この番組はイギリスBBCが制作した番組で、イギリス人の料理家レイチェルさんがフランス風の家庭料理を紹介していくというもの。パリの古いアパートの小さなキッチンで毎回美味しそうな料理を披露してくれるんです。そしてなんといってもそのレシピがとっても簡単なんです。材料も日本のスーパーでも揃いそうなものが多く、料理嫌いの私でも思わず「これ作れそう!」なんて思ってしまうほど。美味しいご飯を食べるっていいな?と見てて思わせてくれる素敵な番組です。

それで、今日は子羊の煮込みに挑戦していました。なんてったって今日は大好きな旦那さんのお誕生日なんです。

ちょっといつもとは違う料理に挑戦してみようと思って、子羊なんか選んでしまいました。笑

なんとかうまくいったので、あとは旦那さんの帰宅を待つだけ!今日の我が家はちょっとしたフランス料理屋さんです

あと、欠かせないのがフランス産の赤ワインですよ。でも好みに合わせて白でもいけそうな味でした。

早く帰ってこないかな?!

昨日は十三夜であった

昨日は十三夜でした。午後から雲が多くなりこのままだと月が見えないのかと思って西の空を見ると雲が切れていて月明りが差し込んでいました。日が暮れても雲はまだ浮いていましたが、時間が経つにつれ雲はなくなり月が見えてきました。昔から十五夜は曇りの日が多いが十三夜は曇り無しと、言われています。昨夜も晴れでした。

今年は十五夜が遅かった分十三夜も遅くなりました。十三夜は早い時期でも10月初旬になることが多く、十五夜に比べて気温が低くなっています。

十三夜のように欠けた月を鑑賞する風習は日本にしかないようです。十五夜の満月を鑑賞する風習は日本の周辺の国にあるが、満月にならない月を鑑賞するのは日本だけだと本で読んだことがあります。また秋の収穫を祝う意味合いもあるとのことです。日本では十五夜の月見をした後十三夜の月見をしていました。これは十五夜だけの月見は片月見になり縁起が悪いとされていました。

 十五夜や十三夜には団子を供えますが、その他に十五夜はサトイモを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていて、十三夜は栗とか豆を備えるため「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。なお中国では十五夜に月餅を供える風習があります。

昔からある風習ですが、この時期は月が綺麗に見えます。月を鑑賞して日頃の煩わしさを忘れたいものです。

母もそろそろ免許証の返還について考える時期がきている

私の母も78歳、車に乗っています。

徳島の田舎なので、車がないと買い物さえタクシーで行かないといけない距離にあります。

母は、教習所で免許をとったのではなく、自分で勉強し、県警に直接受けに行きました。

教習所では丁寧に教えてくれますが、自己勉強はある意味すごい事ですが、運転が雑なような気もします。

急ブレーキ・急発信、あまりサイドミラーやバックミラーを活用していません。

小さな事故は沢山ありますが、大きな事故もなく、今まで運転してきています。

母も耳が遠くなってきていて、時々もの忘れ的なこともあります。

父の介護をしながら、趣味に仕事に走り回る母だから、何時頃まで運転をさせてあげたらよいのか考えます。

テレビのニュースを見ていると、高齢者の自損事故や、高齢者の運転免許証の返還が話題になっています。

自損だけならまだしも、誰かを巻き込んでの事故は私も他人ごとではないと感じます。

事故があってからでは遅いし、早めの返還も母には納得いかないでしょう。

来年には79歳、年々年をとっていく母、年の割には元気な母、難しい年代です。

とりあえず、見送る時は安全運転を促し、見送っています。

高齢化社会のもたらす問題ともいえるでしょう。

医療が進み、高齢者が自宅での生活をおし進めるならば、自宅での生活への介入の充実が、もっと必要ではないでしょうか。

イデコを検討し、SBI証券に決めました。

イデコに加入を決めました。ずっと心には引っかかっていましたが、ようやく調べて会社を検討する時間を設けました。

知り合いには楽天証券を勧められていました。

金融に詳しい方なので、そのまま信頼して楽天証券にしようと思っていました。

一応私なりに手数料や勘案する事項をネットで検索した結果SBI証券で口座を開く事にしました。

既にSBI証券では口座を持っている事もあるので管理がし易い事と投資先の商品が軍を抜いて多い事が決め手となりました。

他に手数料無料等は楽天証券も同じでした。

同じならば、商品も豊富で管理もし易いSBIで問題は無いと思っています。

色々調べる中で、政府が各金融機関に伝達しながらイデコを勧めたいのは貯蓄から投資への一貫ではないかと思っています。

どんどん投資の敷居を低くして自分のお金を自分で運用して活かそうと言う魂胆かなと思っています。

手数料を払って投資信託を購入する位なら自分で直接、投資信託を購入したらいいのにと思います。

まぁ、折角勧めてくれているみたいですし、税金の減額もあるのでそこのメリットは大きいかなと思っています。

振り返ってみると私は毎月15000円程住民税を払っていました。その分の2万円でも安くなるならそれはそれでいいかなと思っています。

心に突き刺さるような演技でした

私はよくフィギュアスケートを観戦するのですが、最近、昔の試合の映像を動画で見ています。それは浅田真央さんが大好きでずっと応援してきたのですが、シニアデビューしたころってどういう風だったんだろう?と改めて見たくなったからです。もちろん、その時の感動は覚えていますがじっくりと何度も見たわけではないのでもう一度見返たかったのです。

2007年東京で行われ、真央さんが初めて世界フィギュアに出場した時の動画を見たのですが心に突き刺さるような演技でした。ショートプログラムはジャンプが1つ抜け5位スタートとなりましたが、フリープログラムはほぼノーミスの素晴らしい演技でした。ジャンプが決まると真央さん自身が笑顔になって、終盤にかかると会場中が手拍子、最後のスピンが終わるか終わらないか辺りでスターディングオベーションが始まりました。真央さんも演技が終わった瞬間は笑顔でしたが、その後は泣き顔。結果はフリーで巻き返し1位と僅差の2位と終わりました。

会場中が一体となって真央さんの演技をワクワクしながら見ているのが伝わり、真央さん自身もスケートを思い切り楽しんでいるのが分かりました。真央さんの存在って改めてすごいんだなと感じました。

アーノルド・シュワルツネッガーの成功のための6つのルール

ボディビルダー、俳優、政治家、実業家などあらゆる面で仕事を成功させてきたシュワルツネッガーが語っていた成功の為の秘訣にとても感銘をうけたので今回はそれをシェアしたいと思います。

1TRUST YUORSELFE(自分自身を信頼する事)

2BREAK SOME ROLES(ルールを破る事)

3DONT BE AFRAID TO FAIL(失敗を恐れない事)

4IGNORE THE NAYSAYERS(否定する人の言うことは無視する事)

5WORK LIKE HELL(死ぬ気になって頑張る事)

6GIVE SOMTHING BACK(貢献する事)

どれも素晴らしいルールですね。

そしてこれらのルールはそれぞれ関連しあって繋がっているようにも感じます。

まず自分の事を信じて、俺はできると思わなければルールを破ろうとか、失敗を恐れない強い気持ちは湧いてきませんよね。

それに自分が何か新しいことを始めようとするときは必ず反対者が現れます。

その時にどれだけ自分が自分の事を信頼しているか試されている時だと思います。

「相手の言ってることの方が正しいんじゃないか?」「人と争いごとになって嫌われたくないな」とか色々な感情が頭の中に現れます。

そんなときでも自分を信じる事ためには、死ぬ気になってハードワークをして、俺はこれだけやったんだという気持ちを持つことが自分を信じることにつながると思います。

そして成功には周りの協力も不可欠なのは間違いありません。

今まで自分に協力をしてくれていた方にはお返しをしましょう。

そして周りの人たちが自分にしてくれていたような助けを、これから何か挑戦しようとしている人、困難に直面にしている人に少しでも力を分けてあげられるような人間になりましょう。

シュワルツネッガーみたいに色々な面で成功してきた人がいう言葉には説得力がありますね。

僕も自分を信頼してこれらのルールを実践していきます。