大阪大学入試の出題と採点ミスについて

昨日のニュースで大阪大学が2017年2月に実施した一般入試の物理で、出題と採点ミスがあったことを発表したとのことを報じていました。このミスは外部から昨年6月以降正解が3つあるところを一つしかない正解を認めていなかったと指摘がありました。3回目でやっと認めたとのことです。そのことで不合格になっていた30名を追加合格として今年の4月の入学を認めるとのことです。

大学側は正解が一つだとの思い込みがあって対応できなかったようだと陳謝していました。また追加合格者には何等かの金銭保証をするし、他大学に入学した人は2年生からの転入を認めると言っていました。

受験生にすると今さらという気もしないでもないです。不合格となって予備校に通っている受験生はそれなりに費用がかかっています。金銭的補償をすると言っていますが、予備校に通っていた期間が無駄になるような感じがします。また他大学に入学した人の2年生編入を認めるとのことですが、その受験生はどう思うでしょうか。

まもなく受験シーズンになってきますが、この時期になってくると入試問題の不適切が度々出てきています。入試問題を作成する方も細心の注意を払ってやっているのでしょうが、もっと丁寧にやってもらいたいです。受験生は1年に1回しか受験できないということを考えてやるべきではないかと思いました。

沢山の人が集まるとても賑やかなお正月

お正月といえば、初詣に行く以外は、厳かに過ごすというイメージがありました。しかし、最近では元日から開いている店も多くあります。

ショッピングモールも元日から営業しており、朝には福袋を購入する人が多く並んでいます。ただ、福袋が売り切れる頃には落ち着くのではないかと足を運んでみたところ、目に入ったのはとても多くの人の姿でした。まだ残っている福袋を買い求める人もいれば、福袋以外の初売りを楽しむ人も多くいます。こうした光景を見ると、最近のお正月はとても賑やかだと感じます。

賑やかなことは楽しいことですが、想像以上に多くの人が訪れており、ちょっと休憩するにも一苦労状態でした。いつもは空いている席も、人がいっぱいな上、席を探し求める人も溢れている状態です。お正月といえば、家で過ごすというのはもう古いのではないかと感じる程の光景です。確かに、ショッピングモールは部分的ではなく、すべての店が開いている状態で、とても楽しく過ごすことができます。とてもお得な価格で販売されているものも多く、楽しく過ごすことが可能です。そのため、とても楽しい時間ですが、お正月の過ごし方というのは毎年変わってきているなと感じる一日でした。

松居一代の離婚会見はインパクト無し。

12月15日金曜日にタレントの松居一代が離婚会見をした。この会見見ていて思った感想は、「白々しい」「ワザとらしい」そして「騒がしい」っていう印象しか残らない離婚会見でしたね。そもそも離婚会見がなんで早朝に行われたかというと、朝と昼のワイドショーに間に合わすためだと思っていたら、それは違いましたね。離婚が決定したけど16日までは口外しないっていう双方の約束事っていうか決め事があったみたいですが一部マスコミが14日に発表して元旦那の船越英一郎の所属事務所もそれに合わせて離婚成立発表を正式に発表しました。

それに対して松居一代はまず16日まで口外しない約束事があるということが破られたので後日15日早朝に会見するっていうことになったようです。松居一代のブログを拝見してたけど14日夕方に更新されて離婚の詳しい経緯などを説明するという趣旨のことが書かれてました。松居一代のブログ拝見する限りこの離婚会見の準備がすべて整った段階でブログに載せてますね。っていうのも時間に場所それに会見の司会者などすべて手筈を整えてからマスコミに会見場や日時を報告っていう形でブログに記載してます。

さすがに用意周到の松居一代ですが離婚成立、離婚決定のフライング発表にはさすがに本人も分からなかったんじゃないかな。りこん会見でもなんで離婚成立のことがどこから漏れてだれがマスコミにリークしたとか肝心のことは言わないで本人の言い訳っていうか離婚成立して良かった会見で終始進められてただ騒がしいだけの会見でした。まるで、選挙当選会見のように思えたのは私だけであろうか。

いまさらなんですが、コウノドリが好き!

最近、「止めるは恥だが役立つ(逃げ恥)」の人気が素晴らしいですね。今週の視聴率は13%を記録したとか。私のツイッターフォローさんが190人いるから、その20人以上が逃げ恥を見て要ることになるとか思うと嬉しいだ。現にツイッターで発言しているフォローさんは3人くらいなんだけど、本当は見ているし好きっていう人もたくさんいるんだろうな。
最近特別仲のいい友達も、逃げ恥放送の日はツイッターやラインで大騒ぎしています。今週のひらまささんのどのシーンがかわいかったとかラストシーンは叫び声をあげてしまったとか、来週予告の倒れこむひらまささんが頂きすぎてそれだけで一週間暮らせるとか。
もちろん私も好きなので、一緒にきゃぁきゃぁ言っちゃってます。
が、同時に、彼女に「コウノドリも見てね!」と言ってしまいました。
コウノドリのしのりん、こと四宮先生が大好きだったんですよ~。私が彼女に語ったのは、「過去に患者を甘やかしてしまって患者を健康にしてあげられなくて笑わなくなった、クールお医者さんなんだけど、ときどきふわっと微笑みそうになるところがあってみんなに愛されて要る」なんですが、彼女は「ときどきふわっとがいいのね!」と言ってくれました。
そうなんですよ!やっぱり彼女は分かってくれる!
家のハードディスクにあったコウノドリの録画、もう消しちゃったのが残念でなりません。残してたら、彼女とお家上映会してたのに~

幼稚園に先日移動動物園が来ました

幼稚園のバザーが終ってから1週間、子ども達待望の移動動物園がやってきました。
年長さんは馬に乗れるというので、早くから子どもは大はしゃぎ。
当日は動物さんのお野菜を持って行くのですが、昨今の野菜高騰により、母には吊り上げる野菜がない。
先日芋ほり遠足でとってきたちっちゃなサツマイモやキャベツの芯、煮干しで何とかごまかして、いざ幼稚園へ。
自転車で一杯の園庭が動物さんに取られて、自転車を据え置くのにも一苦労。
子どもは直ちに柵の近くまで見に行っています。
仔馬に子牛、エミュー?ダチョウ?なんかもいますね。
子ども達がお野菜を授けるはずなのに、馬が草を食べています。今から食べていたら野菜を食べてくれないじゃないか。
ちょっと意外に思いながらも子供は大興奮だ。
先生方も野菜の分別箱を前にして、子ども達の野菜を分別しています。
食パンも食べるのですね。どの動物が食べるのだろう?
昔は未就園児も見学させてもらえたそうですが、最近は幼稚園児のみ見たり触ったり行えるそうです。
可愛い子どもたちも嬉しそうに見ているので、ちょっとくらい触らせてくれてもいいのにな、と思いますが、なんらかの都合でしょうか。
聞くところによると、金額によって加わる動物がかわってくるとか。
バザーでせっせと売り上げたお金が子ども達のために使われているのなら、お母さんが頑張ったかいがあるよ。
と子どもを見送りました。

株とFX

今までお買い物商品券友の会と語っていた私なのですが、株の方がよいですね。

利率は確実に入ってくるのですから、失敗銘柄ではなく、どんどんと株の配当金目当てに長期的においておいてもよいように思えます。

株価が上がって当然売却するのですよね。

としたら、低迷している企業を除いて、株をしておいてもよいと思います。

後は、FXに関しては、50倍までのレバレッジというものを知ったのですが、これってすごいなあと思いますけど、結局。

考えてみると、いきなり金に入るものでもないのですね。一銭動いただけで、それの金額に見合う分、入ってくるということで、レバレッジ自体、何とも言いようがありません。

レバレッジよりも、今資産を増やすという意味では、とっさには思いつかないのですが、貯蓄というのもよい方法でしょう。

なので海外の銀行に預ける人が増えてきたのですかね。

利率凄いですね。5%くらいですか。

FXや株で、絶対安全といえるものがないのなら、貯金もよいでしょうが、多分、すごい失敗思考の人って、博打的発想ではないでしょうか。

毎回、株を見ていて、数値とにらめっこしているうち、わかってくるものもあるのではないでしょうか。

株の優待と配当金は大きいです。

我が子のチック

7歳の息子が、2週間ほど前からどうも目を何度もパチパチさせているのが気になっていました。
怒りっぽい母親の私のせいなのか精神的に不安になりやすい我が子なので、それを見るにつけ責められるような気持ちになっていました。
しかし、あれこれと調べているうちに母親のせいだとかいうよりも元からの特性や遺伝もあると分かり、何となく安心しました。
自分のせいなのだと思ってしまうと、いつまでも気になるので言いたくなるんですよね。でも、別に関係ないなら問題にならない限りはあまり気にしないで放っておこうと思ったのです。

だって、目をパチパチしてても別に人に迷惑かける訳でもないし、視力に問題がある訳でもないから大丈夫ですからね。
そんなこんなで、一時期は効くという漢方薬を買って飲ませるほど悩んでいた私も、すっかり忘れていました。
たまに、学校の休みの日には、一日中一緒だから、またやってるなと思う程度でした。しかし、なんと今日久々に見ていたら全く目をパチパチさせなくなっていたのです。
まあ、これで治ったというのは気が早いのかもしれません。

でも、今後はそうした症状が出たら、子供は今、少し気持ちが不安定なのかな?と思うくらいにして、優しくするきっかけにする程度で良さそうかなと思います。
気にしてると、子供にも伝わって余計に緊張させちゃいますものね。

相撲暴行事件で被害者の貴ノ岩関の今後が心配です

相撲の横綱日馬富士関が貴ノ岩関に暴行をした報道ですが、連日マスコミが報道していますね。貴乃花親方が相撲協会からの事情聴取の要請に「お断りします」と返答したことについて貴乃花親方が批判されています。また、昨日の一部の報道でモンゴルでは、「貴ノ岩関が悪者だというように報道するようにと圧力がかけられている」との信じられないような話がありました。日馬富士関はモンゴルでは救急車を寄贈してくれたりとモンゴルのためにいろいろ貢献されているからということです。貴ノ岩関は何もモンゴルのためにしてくれていないからということなのだそうです。

真偽のほどは確かではありませんが、そんな風に言われていて、いずれ引退してモンゴルに帰るこになったとしたら、モンゴルでこの人は大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。貢献度が違うのは当たり前ですよね。相手は横綱なのですから。やはり、どんな世界でもありますが、強い者は守られるのでしょうか。貴ノ岩関の今後が心配です。貴乃花親方は不器用で問題もあるかもしれませんが、そこに批判を向けるのはいかがかなと思います。学校社会でもいじめられた人間は悪くないのに、学校で居心地の悪い思いをするのは弱者のいじめられた側の生徒だったりすることもあります。いじめた人間は仲間も多く、いじめた側の生徒に注意はすれど、それでおしまい。

いじめられた側はいじめられたということがみんなに知られて苦しい思いをし孤立してしまう方もいたりします。いじめられた生徒の親が学校側に戦おうとすると、あの親御さんがおかしいなんて言っている声も聞こえます。今回の件で貴ノ岩関がまた活躍できるようになればいいなと思っています。