街中であった運命の出会いと別れ

行きつけの美容院へ向かう時にいつも通りがかるところにある、小さいけれど可愛い雑貨屋さんのことがいつも気になっていました。カントリー系のバスケットや食器、ランタンなんかが飾ってあって、都会的な街の中でもそこだけ別世界なんです!入ってみたいな~といつも思っていたんですが、毎回ギリギリの時間で家を出るため美容院に急いで行かねばならず、帰りも何かしら別の用事があってなかなか寄るタイミングが掴めませんでした。

そんなある日、ついにお店へ突入することを決意して予約の時間より1時間早く着くくらいの余裕を持って家を出ました。意気揚々とお店の前に立つと、そこには「閉店しました」という張り紙が……。こんなこともあるんですね。がっかりですが、少しでも気になるものがあったらチャンスを逃さず飛びつかなきゃいけないんだなと学んだ一件でした。