雪のある冬の街で過ごす不思議な気持ち

来年は全く雪の降らないエリアで生活しているんだけど、例にもれずこの辺りも結構降って道端にまだ雪が残っています。

こどもの頃から雪には馴染みのない生活をしてきたから、雪を見ると今でもテンション上がっちゃうなあと思ったりして。

こどもたちと遊ぶふりしてベランダで雪だるま作ったりしましたよ。

雪玉って転がすと本当に大きくなるんだ?!っていうところから驚く私。

雪国の人は毎日雪のある生活をしているんだなと思うと、私にとっては非日常な雪のあるこの数日への気持ちが本当に不思議だなと感じてしまったりしました。

結婚してから雪が時たま降るのを経験してきたので、ようやく雪の日は長靴!とか雪が服に着くとすぐ溶けてビショビショになる!とか。

きっと雪国の人からしたらそんなこと?いまさら?と思われることをようやく習得してきたように思います。

冬の間あと何回か降る雪を思いながら。

外に出るの大変だから嫌だなという大人の悲しい気持ちと、雪遊び出来る!とわくわくしているこどもたちと一緒に楽しみにしてしまう気持ちが入り混じりながら、道端にある雪を見ながら冬を満喫したいなと思っています。

今度降ったらもっと大きな雪だるまが作れるといいな。