母もそろそろ免許証の返還について考える時期がきている

私の母も78歳、車に乗っています。

徳島の田舎なので、車がないと買い物さえタクシーで行かないといけない距離にあります。

母は、教習所で免許をとったのではなく、自分で勉強し、県警に直接受けに行きました。

教習所では丁寧に教えてくれますが、自己勉強はある意味すごい事ですが、運転が雑なような気もします。

急ブレーキ・急発信、あまりサイドミラーやバックミラーを活用していません。

小さな事故は沢山ありますが、大きな事故もなく、今まで運転してきています。

母も耳が遠くなってきていて、時々もの忘れ的なこともあります。

父の介護をしながら、趣味に仕事に走り回る母だから、何時頃まで運転をさせてあげたらよいのか考えます。

テレビのニュースを見ていると、高齢者の自損事故や、高齢者の運転免許証の返還が話題になっています。

自損だけならまだしも、誰かを巻き込んでの事故は私も他人ごとではないと感じます。

事故があってからでは遅いし、早めの返還も母には納得いかないでしょう。

来年には79歳、年々年をとっていく母、年の割には元気な母、難しい年代です。

とりあえず、見送る時は安全運転を促し、見送っています。

高齢化社会のもたらす問題ともいえるでしょう。

医療が進み、高齢者が自宅での生活をおし進めるならば、自宅での生活への介入の充実が、もっと必要ではないでしょうか。