1年前から「断捨離」始めました

最近?流行っているフリマアプリを利用して断捨離を始めました。

断捨離を始めようと思ったきっかけは3年程前に病気をした事です。

人生まだまだ先は長いと思っていましたが、いくら気を付けていても病気というのはある日突然やってきます。

3年前のある日、仕事中に「あれ?なんだか体が痛いな…。」と思い病院へ行くとそのまま入院することに。

その時、病院のベットの上で私が考えていたのは「もし、このまま病気が悪化して命を落とすようなことがあったら、趣味で通っていたダンスの衣装はゴミとして捨てられるのかな。実家に残してきた沢山の私物も、亡くなった祖母や母の物も全部捨てられるのかな…。捨てるにしても大量だから大変だろうな。」という事でした。

その後、無事に退院はできましたが完治はしておらずに今も通院する日々です。

この事をきっかけに私は断捨離をすることにしました。

タンスや戸棚の肥やしになっている物を必要としてくれる人にお安く譲る。

そうすることで眠っていた品物が再び光り輝くことになるのです。

その様なわけで昨年からコツコツと断捨離をやり始めて約200品ほど売りさばきました。

品を梱包する時は「(送った先で)可愛がってもらいなね。」などと声をかけてから発送したりします。

それはまるで娘をお嫁に出すような気持に少し似ています。

オザケンとセカオワ

何気なくつけていたテレビ「ミューズステーション」に小沢健二(オザケン)が出ていた。しかもSEKAI NO OWARI(セカオワ)と一緒に。

アラフォーの私。元オリーブ少女と呼ばれるがっつりオザケン世代。大ファンではないけれど今年に入ってからのメディアへの出演には妙に心躍るものがあった。あ~オザケン、やっぱいいな、と思っていた。しかし今回セカオワと一緒に出ているオザケンはなんだか切なさを感じてしまった。

オザケンの歌唱力の残念さが、コラボによって露呈?スチャダラとかとだったら楽しんで見れたのに、若い世代の人といるオザケンがすごく老けて見えて、それをまた自分に重ねてしまって切なくなったのかも。

若い世代と、ベテラン世代がコラボする時、双方尊敬し合って称賛し合っているのだろうが、どうも接待感が拭えない。「光栄です」「小さい頃から見てました」など、それは本当だろうけど、なぜか見ていてもやもや。

そしてオザケンを知らない世代の若い人が、このコラボをどう思ったのだろうか。誰このおじさん、なのか。この人知らないけど、いいじゃん!なのか。曲はとてもいいと思った。これはセカオワだけでやって、オザケンはプロデュースにまわったらどうだろう。もっと聞きやすくなるかもしれない。

コストコで買った朝ごはん

 コストコで数か月前に買ったシリアルバーのようなものがあるのですが、これは結構便利なものなので気に入っています。名前はクリフ・バーというのですが、ナッツやシリアル類などでできた四角い一見お菓子のようなものです。まあ実際にお菓子のような味ですしお菓子として食べるのも全くアリだと思います。でも一応運動前後の栄養補給や朝ごはん用に適しているのです。タンパク質が多めに入っており、手軽に食べられます。そもそもクリフ・バーの「クリフ」の部分は「崖」という意味で、崖登りをする人の絵がパッケージにあります。スタミナが出るバーということを表したいのでしょうね。ひと箱に30個ぐらい入っているのでなかなかなくなりません。さすがに毎朝続けて食べるわけではないので。

 私が買ったものには二種類の味のものが15個ずつぐらい入っていましたが、ミントチョコ味とピーナッツチョコ味でした。ミントチョコ味はもう全部食べ終わってしまったので残っているのは全てピーナッツチョコ味です。両方美味しいですが、ミントチョコがもっと美味しいです。今朝も時間がなかったので朝ごはんはクリフ・バー一本とコーヒーで済ませました。これ、かなりハマりますね。コストコって面白いものがたくさん売っています。

トレーニングで追い込んだ後の我慢の日

今週月曜日に中距離を全力で走り込み。翌日の火曜日は休養日に充てました。そして昨日の水曜日は体調や走る際の体の感覚を確認するうえでのトレーニングと位置付けました。体調はいいのですが、体に疲労がありウォーミングアップから体が動きませんでしたので、5キロを軽めにジョギングしようと考えフォームを崩さないように走りました。

納得いくスピードでは走れないのでストレスを感じますが、ここは冷静に自分の今日の実力を理解しての走りでした。後半になると気持ちに余裕ができたので調整としてはいい一日となりました。そして今日もトレーニングを試みましたが、昨日よりも体は重く気持ちも乗ってこない感覚がありましたが、ここさぼってはだめだと思い、気合を入れて走り始めました。

今日は8キロを目標にしましたが、500mの段階で明らかに体がついて来ずに昨日同様5キロに切り替えて安定したフォームを心掛けての走りをしました。全身鉛のように重かったので途中の軽い上り坂でさえ歩くような感覚となり外の気温の暑さと合わせて苦しい走りが続きましたが、徐々に体もキレて来たので最後は落ち着いた走りに切り替えることができました。

それでも今日は30分かかってしまい昨日は29分だったので、調子は落ちていました。明日以降も状態を見てのトレーニングになりますが、確実に調子は戻って来るので継続して走り続けます。

ハンドメイドについて

私はハンドメイドのものが好きです。実際にハンドメイドのお店に行くのも好きですが、ネットのハンドメイドサイトで作品を購入することが多いです。ハンドメイドのサイトは、時間があればいつも閲覧しています。大手のハンドメイドサイトを2、3店閲覧することが多いです。個性溢れる作品や可愛い作品、一度見ただけで忘れられないインパクトのある作品などさまざまな作品があって見ているだけでも充分に楽しい時間が過ごせます。私がよく購入する作品は、アート作品とフラワーアレンジメントが多いです。アート作品は、写真やチョークアート、色鉛筆画、水彩画などを購入することが多いです。

フラワーアレンジメントは、主に造花で作られている見ると気持ちが明るくなるような鮮やかなデザインのものが好きです。一人一人の作家さんが心を込めて作品を作っていると思います。作品作りに対する思いやプロフィールを読んでいると多くの素敵な作家さんで溢れていることがわかります。またハンドメイド作品は手作りなので手作りの温かさが感じられるところも好きです。私も最近は趣味でハワイアンキルトを制作しています。まだ趣味の範囲ですが、まずは丁寧に作品を制作することから始めていきたいと思います。

靴のブランドと印象?

楽重視のファッションの私は長年スニーカーを履いてきましたが、はっきり言ってスニーカーのブランドにこだわったことはありませんでした。
つい先月まで履いていたものはノーブランドのもので、二千円程度でした。機能重視で選んでいます。
今はリーボックの柔らかいものを履いています。そういえばリーボックの靴を最近あまり見かけなくなったのですが気のせいでしょうか?
靴屋さんに行くたび真っ先に目に入るのはナイキやアディダスなどです。
リーボックは小さい頃から親が買ってくることが多かったので履くことが多かったですが、今見てみるとナイキやアディダスよりも値段が若干お得なものが多い気がします。

それで思ったのですが、スニーカーでも、履いているブランドでその人の印象や性格が少し分かる、なんてことがあったりするのでしょうか?
小学校の同級生は小学校のとき、とにかくTシャツも靴も靴下も全部ナイキで揃えていたのを覚えています。
私はスニーカーはリーボックが多く、靴下やTシャツは適当でした。
その友達のお母さんは大のブランド好きで、ビトンやグッチのバッグを大量にコレクションしている人でクラスのお母さんたちの中で有名でした。
ブランド好きはナイキを選ぶ傾向があるのかな?なんて少し思ったりもしました。
リーボックは比較的お得なものが多いので実質派なのかな?なんてことも思ったりしました。
靴のブランドの選択と性格との関係を研究した論文が出ていないか探してみます(笑)。

現在、ちょい田舎で暮らしています

“結婚して約二年。
現在、私は岡山県のちょい田舎で暮らしています。

『ちょい田舎』とは何か?
これは、私が勝手に命名しただけなのですが、田舎は田舎でも「歩いていける場所にお店がある所」という意味です。
田舎といえば、お買い物をするには必ず車が必要だと思います。
でも、私が住んでいる場所は歩いて十五分ぐらいのところにスーパーがあるので、一応車なしでお買い物が可能です。
とはいえ、大型施設等は遠い場所にあるので、やはり車は欠かせません。
田舎ほどお店が遠くない。でも都会ほど便利ではない。
そういう場所を『ちょい田舎』と勝手に呼んでいるだけでございます。

そんな『ちょい田舎』の生活は、実に快適!
結婚前は関東の都会に住んでいたのですが、正直息苦しさを感じていました。
確かに都会は便利。けれど、元々人混みが苦手だった私は外に出ること自体が億劫になり、休みの日はほとんど家で過ごしていました。
ところが結婚して今の『ちょい田舎』で引っ越してからは逆に外に出るのが大好きになっています。
田舎らしく人に会うのは稀ですし、かといって『ちょい田舎』なので車は常に通っていて人の気配は感じられるので安心です。
何よりここには高い建物がないので、空がすごく広く見えます。
子供の頃からビルの隙間から見える小さい空ばかり見てきた私にとってはすごく新鮮で、心が洗われるような気分になりました。

もちろん都会にも良いところはたくさんあります。
でも私にはきっと田舎の方が合っていた、ということなのでしょう。
この場所で旦那さんと穏やかに暮らしていきたいと、心から願っています。”

ジメジメな季節になりましたが我が家で大活躍

梅雨に入る時期、ジメジメして蒸し暑くなり洗濯物も乾かない。でも我が家の除湿機、昨年壊れてしまい梅雨時期は大変でした。でも今年は、新品の除湿機を購入しました。実際使ってみないとわからないので使用したら、なんと音も静かだし、空気もきれいにしてくれる、除湿も凄い、今回の除湿機は大成功です。前に使っていた除湿機は、音が少しうるさくて買え替えたいと思っていました。まだ使えるのにどうしようと思っていた矢先に昨年動かなくなり、メーカーさんに聞いたら修理費用がかかるとのことでしたので、今年は早目にネットで調べたり、電器屋さんに見に行ったりして気に入った除湿機を購入できました。

ナノイーもついているので部屋干しでも気にならず、寝る時もタイマーにして寝れるので大活躍しています。除湿もしっかりで朝みるとかなりの量の水が溜まっていますので、起きた時は部屋もカラッとしていて、新しい物はやっぱりいいんだなと感動してしまいました。

機能性も高いのでお値段もそこそこのお値段でしたが、数年使えるならと思えば安いもんだと思えました。電化製品も新しい商品が毎年でますが、欲しいなと思いますがすぐに買え替えるよりは、数年もしくは壊れるまで使用してからその後に、更に機能性の良い電化製品を買うと、小さい事なんですが、その分、自分の気持ちをも大きく変わるし、また来年活躍してくれるんだと思うと有難味がよくわかります。