貴乃花親方落選・・・。

年末から色々と騒がしい相撲界。

個人的には、幼い頃に現役で活躍していた貴乃花親方は、相撲界でのヒーローだと思っています。

そんな貴乃花親方が、日馬富士暴行事件で相撲協会に報告せず、警察に被害届を出し口を閉ざしていたこと。

理事としてその態度はどうなのか?と疑問視する声も多々あったようですが、

若い頃から相撲道を貫いてきた貴乃花親方には筋の通った考えがあるように思えるのです。

だからこそ、今回の理事選。

貴乃花親方の考えに賛同する「隠れ貴派」の親方が必ずいると思ったのですが・・・。

蓋を開けてみたら、なんとたった2票。(貴乃花一門は阿武松親方に投票するようになっていたようですが)

こんなにも貴乃花親方の考えに賛同する親方がいないものかと、とても残念に思いました。

相撲界は、一般人にはなかなか理解し難い慣例、慣習があるのだと思います。

しかし、一般社会ではパワハラ・モラハラ・セクハラ・・など色々なハラスメントが問題視される中で

相撲界だけが特別扱い(ブラックスボックス化)するのは、やはり時代に合っていないと思うのです。

貴乃花親方は身を挺して、相撲界の新しい時代を築こうとしているのでしょう。

私は、相撲界のヒーロー貴乃花親方を応援しています!

息子よ!期待していいのか!?頼むよ!

もうすぐ4歳になる息子。

最近、お話が上手になってきてヘリクツばーっかり。笑

以下は母と子のやりとりです。

片付けしなさーい→だってね、おもちゃがまだ遊びたいって言ってるからねぇ

お風呂入るよー→もうすぐ僕の好きなテレビが始まるかもしれない

早くご飯食べなさーい→お母さんの美味しいご飯ゆっくり食べた方が美味しいでしょ?

ご覧の通り、お調子者の息子なんです。汗

最後のご飯の時のやりとりなんて、こっちが悪いんじゃないかなんて思っちゃいますよ。まったくもう!

そんでもって、怒られた後とか、布団に入ってからとかすごいこと言うんですよ。

「お母さん?僕、お母さんのこと大好きだよ、いつも美味しいご飯ありがとね、お母さんの作ってくれたご飯美味しいね、お父さん?」と。お父さんにフったらするところ、なんでしょうか笑

人間の本能なのか!?よいしょ気質なのか?!

わかりませんが汗

旦那もこのくらいの気遣いみせてほしいです。

と言うのはさておいて、

こんなよいしょ&お調子者の息子なんですが、最近ビッグマウスまでかますようになってきましたよ。

それは大きくなったらの話。

「大きくなったら僕、竹内涼真くんになるからね!」ですって!!

恐れ多くも、今をときめくイケメン俳優に!?

母は期待しておりますぞ!身長は望めませんが、親バカながらフェイスだけはイケるんじゃないか!?ふふっ?

雪のある冬の街で過ごす不思議な気持ち

来年は全く雪の降らないエリアで生活しているんだけど、例にもれずこの辺りも結構降って道端にまだ雪が残っています。

こどもの頃から雪には馴染みのない生活をしてきたから、雪を見ると今でもテンション上がっちゃうなあと思ったりして。

こどもたちと遊ぶふりしてベランダで雪だるま作ったりしましたよ。

雪玉って転がすと本当に大きくなるんだ?!っていうところから驚く私。

雪国の人は毎日雪のある生活をしているんだなと思うと、私にとっては非日常な雪のあるこの数日への気持ちが本当に不思議だなと感じてしまったりしました。

結婚してから雪が時たま降るのを経験してきたので、ようやく雪の日は長靴!とか雪が服に着くとすぐ溶けてビショビショになる!とか。

きっと雪国の人からしたらそんなこと?いまさら?と思われることをようやく習得してきたように思います。

冬の間あと何回か降る雪を思いながら。

外に出るの大変だから嫌だなという大人の悲しい気持ちと、雪遊び出来る!とわくわくしているこどもたちと一緒に楽しみにしてしまう気持ちが入り混じりながら、道端にある雪を見ながら冬を満喫したいなと思っています。

今度降ったらもっと大きな雪だるまが作れるといいな。

今日も元気に、僕は仕事をしてます!

今日は、仕事で徹夜をして帰ってきました。

どうしても、今日の朝イチで納めなければならない仕事があって、

社長に励まされて徹夜をして頑張ってきました。

うちの会社は、製造業で従業員5人の小さな会社です。

僕は、フライスという金属を加工する機械で仕事をしています。

難しい仕事もこなすので、社長には目をかけてもらっています。

年に一度は、ディズニーランドに行って来いと

家族旅行のお金を出してもらったりしているので、

社長にはとても感謝しています。

ですが、この社長、

時々、意味不明なことをするので困ってしまいます。

納品は自分がするから頑張れと言って、

社長は寝ないで僕の仕事を見守ってくれていました。

納品は、

片道1時間かけて車で製品を届けなければいけません。

寝ておいてもらわないと朝運転ができないから寝ていてくださいと

何でお願いしても、

俺は大丈夫だからといって一緒に徹夜をしてくれました。

仕事もせずに、私の周りをぶらぶらと歩いていただけですが、

社員のことを思う優しい社長だとは思います。

ですが、いざ納品をするときに

社長は力果ててしまいました。

俺はもう眠いから、お前が車の運転をしてくれ

はあ!?

僕は、つい声をあげてしまいました。

結局、助手席に眠る社長をのせて、

僕が片道1時間の運転をして納品をしてきました。

後から振り返ると、笑い話になるだろうなと思いますが、

次回は、きちんと寝てもらいます。

4年ぶりの東京の雪で改めて思ったこと

昨日は本当に予想していた降雪の量・時間が違って困りました。勿論、皆さまも大変だったと思います。特に会社勤務の方々で遠方より通勤している方は特に。帰れたのか心配してしまいます。東京に住んでると本当都会って雪に弱いんだな~って感じてしまいます。とか言っている私だって、長靴もってない。雪かきをする道具を持っていない。雪道の歩き方へたくそでよく転ぶなどなど。本当少しでも雪が降ると困り果ててしまいます。私は自営業(開業歯科医)をしていて通勤は徒歩なので、通勤の行き来は苦にならないのですが、昨日は大雪が降る予報だったので予約のキャンセルが凄かったです…。そして、仕事は約終わったからと言って予約の時間より早く来る方。こういう方は全然大丈夫ですが、いきなり雪だから暇なんでしょう?と言ってアポなしで来る方は少し困惑してしまいます。一応予約が入っている方優先なので、雪のためで予約時間に来られなくても予約を優先したいのでお断りします。それでも、全然人がいないじゃない?とかいろいろ言って強引に割り込もうとしますが….。

なので、雪の日は来られる方をありがたく思うし、来られた方に信頼されてることを感じしっかり貢献しないといけないと思わさられます。しんしんと積もった雪道を踏みしめながら帰路に就く。そんな一日でした。

村上春樹を就寝前に読んで、少々寝不足気味です。

私の趣味の一つが読書なので、毎日寝る前は必ず何かを読むクセが何十年も続いています。だいたい10分もしないうちに寝てしまうのですが、時々内容が面白い本に出会うと、ずっと深夜まで読んでしまうこともあります。実は昨夜がそうでした。村上春樹の「風の歌を聴け」という彼の初期の頃の作品ですが、たまたま本棚の奥にあったのでそれを手に取って読み始めました。学生の頃一度読んだきりで、それからだいぶ経っているのでほとんど内容は忘れてしまっていましたが、改めて読み始めたら止まらなくなってしまいました。ページ数もそんなになく、内容も読みやすかったので、途中からは全部読んでしまおうと思って読み切ってしまいました。なので今は少し寝不足気味です。

それでも後悔は全くしていません。村上春樹の絶妙な比喩表現や、独特の爽やかさが今でも残っていて、非常に心地よい気分です。それにもう一度20代の頃に戻りたいなとしみじみとした気持ちにもなりました。20年以上経っても色あせず、こうやって読者の気持ちを爽やかにしてくれるのですから、やはり村上春樹はすごいのでしょう。人気がある理由が分かります。もちろん人によって好き嫌いはありますが。

この作品には続編があります。「1973年のピンボール」と「羊をめぐる冒険」です。実はこれらの本も本棚の隅にきちんと保管されています。これは大きな誘惑ですね。「羊をめぐる冒険」は結構な大作です。これを読み始めると止まらなくなりそうで、今かなり自分の中でどうしようか揺れています。

何があったの?前代未聞の成人式「はれのひ事件」とは

2018年1月8日の成人の日。今年も多くの若者が大人の仲間入りを果たしましたね。123万人が成人を迎え、全国各地で成人式が行われたと思います。ですが、そんな中で驚愕の出来事が起こりました。振袖レンタルを手がける会社「はれのひ」が成人式当日になっても着付けの会場には来ておらずもぬけの殻状態で、予約をしていた新成人たちは立ち尽くしていたそうです。

横浜、八王子などの店舗で合計300人が被害を受けました。その多くの人がすでにお金を払っており、返ってこない上にせっかくの振袖がショッピングアプリのメルカリと楽天フリルで出品されていたのです。この出来事を受けて横浜市・八王子市では再び成人式を開くプロジェクトを立ち上げ、今後実行へ向けて動いていくそうです。また、被害者に無料レンタルする業者がいるなど、なんとか救いの手があって本当によかったと思います。新年早々本当に信じられない事件だと思いました。

まだ噂ですが、この会社の社長は現在中国へ逃げており現地でビジネスを行うのではないかと言われています。一生に一度しかない記念の日にこんなことをするとは許せません。我々消費者は常にその業者が信用できるかをしっかり見極めなければならないのかもしれません。

夢を見続ける、ということを続けると。

私は小さい頃から、夢を見ることが好きでした。将来の夢、というのではなく、夢のような世界、といった方が正しいかもしれません。私はそれを、なんとかアウトプットしたいと思って、「物語を書く」という手段をとりました。幼少期から本に囲まれた生活をしていたからでしょうか。それは何の違和感も無く、確かな方法に感じられて、今でもそれはずっと続く習慣として、私の中に身についています。そして私は、現在ではその小説を書くことを趣味として語れるほど、小説執筆の世界にどっぷりとはまり込むことになりました。

長編を書き、時間が無いときは短編を書き。常に頭の中にある世界を、パソコンの画面に表出させ続けるのです。自分の中にぼんやりとある世界が、そこで確かな形を持って結実するということ。そこに伴う快感は、かいた人間にしか分からないものがあります。小さい頃から見続けていた、夢の世界。それが今では、夢では無く、そこに確かな世界として存在する。そんな素晴らしいことって、他にあると思いますか? 私はそう思って、今日もパソコンを前にして、夢を見続けるのです。頭の中で世界が息づく限り、私の手が、止まることはおそらく、無いのでしょう。