成長しているようなしていないような

絵を描く事が趣味で、小さな頃から描いてばかりいます。

だけれどマンガ家になりたい、イラストレーターになりたい、みたいな夢はなく、ただ描きたいように描いてきました。

だけれど最近絵のうまい知人が増え、焦っているわけではないけれども、なんでここにいるんだろ?という感覚に襲われてしまうことが多々あります。

自分の絵柄はうまく定まらず、上手いとは思えないのです。

成長は、描くたびにしているなあとは思ってはいます。

親に見せれば、もっと絵心のない人なので「影がついてる。すごい」で終わってしまうんです…。

こう悩むくらいならイラストについての本を買ったり、メイキングを見たりして絵に対して努力をしたらいいじゃない?となるんですが、そこまでの気力もなく。

努力せずに絵がうまくなるなら、周りの人たちはもうプロにお呼ばれしているなあと、しょげちゃいます。

こだわりがないわけでもないんですよ。

でもこの前、知人に絵の添削をしてもらっていたら「つむじってここから出てくるのが自然じゃない?」「髪は束を意識して」など当たり前のことなんだろうけれど、「あ、そうか!」と気づかされるアドバイスばかりで、感動しました。

その時の絵は、久しぶりに気合を入れて頑張りました。

知人の絵師さんは「うまくかけない」なんて言うけれど、私なんてもっと描けないのに。

次元が違うなあと感じました。

そして私ももっと頑張りたいなあと思いました。

絵に対して真面目に向き合おうと思えました。

遅いことないといいんですけどね。

頑張ります。

高尾山の登山について

東京都八王子市にある高尾山に登ってきました。連休の2日目で大変天気が良く、少年団の人たちや高齢者、登山愛好家などでにぎわっていました。登山のスタートは京王線の高尾山口駅からです。そこから自力で登山をするか、駅から少し歩いたところにリフト、ケーブルカーがあり、片道400円程度、往復900円程度でショートカットすることができます。

行きはリフトに乗りましたが、スキー場にあるリフトと同じような構造で、ケーブルカーと違って風よけになるものがなく、寒かったです。リフトで登る途中にカメラマンがいて、写真撮影をしてくれます。出口で1000円程度で販売していました。実際に山頂を目指すのには6ルートあり、そのうちの最も簡単なルート1号で登山をしました。

途中で茶屋があり、団子などの甘味を購入して食べたり、飲み物を購入することができます。また、途中途中でベンチがあるので、自分のペースでゆっくり上ることができます。頂上には蕎麦・うどん等の麺類を提供する飲食店があり、食事を摂ることもできます。

山頂では昼食を持参されている方がレジャーシートを敷いてピクニックをしていたり、ガスボンベ等のキャンプ用品を用いて昼食を調理されている人がいました。

事実と異なる間違いを探すのも映画のおもしろさ

アクション映画の中には、銃の使い方が間違っているか、現在も間違ったまま伝わっているシーンがあります。

「ダイ・ハード1」のマクレーン刑事が、フルオートで派手に5~7秒以上短機関銃H&K・MP5を撃っていましたが、本当は約3秒で銃弾が空になります。

「ダーティーハリー」のハリー刑事の拳銃M29マグナム44は、「車のエンジンを撃ち抜く」と伝わりました。 しかし、本当はそんな威力がないだけではなく、映画のシーンはフロントガラスを撃ちました。 さらに、シリーズ2作目のハリー刑事の銃弾が、威力を落とした“ライトスペシャル”であることを明言しました。

また、007シリーズ「ドクター・ノオ」のジェームス・ボンドが、上司に「引き金が軽くて使いやすい」と言って渡された拳銃ワルサーPPKの引き金は、重いのです。

海外の映画だけではなく、日本の刑事ドラマでも現在の警察で採用されていない拳銃が出てきました。 共演者が「俳優の大きな手で見えない拳銃のカメラ写りのために変更した」と言っていました。

大衆に受けるように、事実より大げさに作られた映画の“間違い”に気づいた私を「クレーマー」と思ったかもしれません。 しかし、ガンマニアだからこそ気づいた私の考えは「“間違い”や“本当”を探すことも映画鑑賞の醍醐味だ」ということです。

今日は免除になりました

連日の雪・・・うんざりしてきます。

毎朝家の前には雪がいっぱい。日によって量は違いますけどね。

雪かきも時間がピンキリで早ければ数分、長ければ一時間以上かかります。

雪質によっても変わってきて、濡れ雪で重かったり凍っていたりするとその分かかるわけです。

今冬は例年に比べれば少ないと言えば少ない。

夜中に除雪車が通るかどうかでも翌朝の積雪量が大体わかるのです。

それで除雪種が掻いていった雪も片付けねばなりません。

比率も半分以上だったりすることも(降雪量は少なくほとんどが道路の雪)

その雪はたいたい固まっており時には氷化していて、重くてコンクリートや石ころみたいなんです。

巷でキツイ仕事と言われている土木関係並のキツさで、時給でも市で払ってくれないかなと思う程。

そんなわけもなく嫌々やるわけで、これはある種の強制労働と言えます。

おかげでいい運動になりますし、体も温まって汗だくにもなる時がありますけどね。

なので雪国の人間はこういう意味では結構鍛えられているかもしれません。

前置きが長くなりましたが、今日は雪かきがなかった!!ということです。

このままもう降らんでくれ、積もらないでくれ、とツクヅク思います。

といっても冬はまだ二ヶ月位あるんですけど雪さえ無ければ冬は好きなんです。

年々雪が嫌いになっていく・・・子供の頃は好きだったのに。

雪国に住んでいるからこそ、恐ろしさとか分かってきたというのもあるので。

ともかく今日は雪かきなくて良かった。

いい加減に彼氏がほしい昨今…

亭主がいなくて3層…今日は営業でとあるワンデイエステに行きました。早くかえって良いとのことだったのでいつもより少なく返ることにしたのですが今日は祭日。人が多い。肉親連れに…目を引くのがカップルの多さ!!!目下、夢にすら男の人がでで欠ける!急場!

夢物語すらしていないこういう女子力皆無という僕は将来の不安も抱えながら、本当に目下、リアルに亭主のレシピを忘れてしまい途方にくれました。メソッドも繋いでいないし、HAGUだってしていない。20フィーの辺りはさすがに何人も交際していた奴はいましたよ~危険な恋愛もしていましたし~(笑)

ただね30手前で僕が結婚式を焦ってしまい交際して掛かる奴に結婚式、結婚式、結婚式ばかりいっていたら気がついたら何人もの奴にふられていたよ!よ~やるに僕ってきついんだな~きっと。こうした私でも10層交際した奴がいてさ~只振られたんだけど!こないだツイッター見たら真新しい妻と結婚していて~思わず見てしまった。

目新しい妻のフェイス。だって撮影が上がっているだし。本人と比べてしまったよ~果てしなくかわいかった。新しい妻。閉めとけば良しのに言及欄まで見てしまってさ~「妻可愛いね~」ってコメが沢山入っていたよ~本当に見なきゃいいのにね(笑)今度絶対に私も幸せになってするぞ!!!

まってろ!好運!ただし!この世結婚式がトータルじゃない気持ちがすんだよな~。私だけ?

ハーブのある暮らし1

ハーブについて書かれた本を友達が私に勧めたので

読み始めてみたら意外と興味が湧いてきて

ハーブのある暮らしを少しずつ実践中。

今日は

ローズマリーのトリートメントを作ってみました。

私が実際にやってみたこと

ローズマリーと水をポットにいれて

薪ストーブの上に置いてゆっくりと加熱する。

ローズマリーのエキスが抽出されてきて

色がだんだん茶色くなってくる。

濃いめの茶色になったらストーブから下ろして

冷ます。

冷めたらアップルビネガーを少し加えて軽く混ぜる。

瓶容器に移して完成!

保存は冷蔵庫に入れて置くと鮮度が持つらしい。

このトリートメントを使うときは

ローズマリー液をお湯で4倍くらい薄めて使う。

髪の毛の先から半分くらいが浸かる容器に入れる。

髪の毛をお湯でしっかり汚れをすすいでから

液につける。3分くらい。

(たまにシャンプーを使って洗うときもある)

この間に動けないのが、今の私の悩み。

身体を洗おうにも動きづらいし、今のところじっとしてるだけ。今の時期寒いのでシャワーを身体にあてたり、足湯してたり。

3分経ったら、液を頭からかけてから(肌にもいい感じがするので)お湯で洗い流す。 

私がこれを試していて実感してること

髪の毛を乾かした後の髪ざわりが良い。

普通のトリートメントを使ってても実感できていたけれど、このトリートメントは自然素材を使ってること。

シンプルなもの。

最近の生活 家族との距離

一人で過ごすことが好きだ。最近まで家で時間をすごすことは窮屈で退屈だと思っていたけれど、家族みんながそれぞれの仕事をして、それぞれ自分の時間を過ごすようになってから、退屈だと思うことが減ってきた。なんだかさみしいことのような気もするけれど、家族といってもそれぞれ仕事も趣味も好みも違う人間の集まりなので、皆が好きな事を好きなペースでやれることが大切なのだろう。寒くなってきたので、それぞれの部屋にこたつやストーブを出したら、もっとみんな部屋にこもって、自分のしたいことをするに違いない。

なんだか、昔こんな雰囲気の生活を送っていたような…と感じた。何に似ているのかと考えていて思いついた。この雰囲気は学校の寮である。誰かが夕ご飯を作って「よければ食べて」といえば食べに行き、面白いマンガがあれば貸し借りし、一緒にテレビをみたり話したりすることはあるけれど、基本的にはみんなそれぞれの勉強をして、バイトをし、部活に出る。生活が違うから、悩んでいることや楽しいことはみんなそれぞれ違って、共有することもあるけど、理解できないことの方が多い。家族のことはなんでもわかっておくべきだと思う人もいるかもしれないけれど、全員成人した大人だけの家族だし、これくらいの距離感が楽だなぁと思ったりする。

プロフェッショナル~仕事の流儀~

ニュースだけではなく、多くのドキュメンタリー番組を制作しているNHKの中でも、「プロフェッショナル~仕事の流儀~」は、私が好んで見ている番組です。 毎回、1つのプロの仕事に焦点を絞り、その方法や考え方を探っていくこの番組に感心するとともに、仕事に対する自分の向き合い方も見つめ直すことができます。 賑やかさや腹を抱えて笑うような面白さがあるバラエティー番組とは異なりますが、じっくり見るには最適な番組です。 これまで見てきた中に印象的な2人の人物がいました。

それぞれの食材に適した揚げ時間、揚げ方、衣のつけ方を研究し尽くしている天ぷら職人の一切手を抜かない、妥協しない仕事に対するストイックさに驚きました。 その職人が揚げた天ぷらは、衣の「サクっ」とした食感と、中のふんわり感が絶妙だそうです。

豊富な知識と、腕もよい動物病院の院長の感情を排除し、速やかに数多くの動物を診る治療スタイルは、飼い主から「心がない」と言われ、絶望し大きな挫折を経験しました。 しかし、生まれ変わった院長は、「動物と真剣に向き合い、飼い主の心に寄り添う」という信念を持ち、力を尽くすようになりました。

普段見ることができない仕事の裏側から、仕事人の人生まで知ることができるこの番組は、誇りを持ち、真剣に取り組み、努力した分だけ結果が出ることを教えてくれます。